業務用でおすすめのウォーターサーバー

業務用でおすすめ

最近では家庭用ウォーターサーバーが普及していますが、元々はオフィスで来客用や社員の福利厚生の為に設置されるものが大半でした。
家庭用の普及に伴い、業務用ウォーターサーバーの種類も増え、どれが最適なウォーターサーバーなのか見極める必要が出てきています。
家庭用と業務用では使用する用途や量が異なりますので、チェックするポイントも少し異なります。
一体どれが業務用でオススメのウォーターサーバーなのか?業務用でウォーターサーバーを利用する際の注意点について、チェックポイントを見ていきましょう。

利用人数の確認

まずは、そのオフィスで一体何人の人が利用するのかを確認します。
利用する人数が増えれば増えるほど水の消費量は増えますので、ある程度計算してみる必要があります。
例えば従業員が50名で、1日1人で480mlの水を消費すると仮定すると、1日で24?の水が必要となります。
水ボトルは1本12?なので、1日で2本の水ボトルを消費することになります。
会社により異なりますが、1ヶ月の営業日数を20日間とすると、1ヶ月で480?、40本のボトルを消費します。
1本当たりの単価が100円違えば1ヶ月で4,000円、年間で48,000円も費用負担が異なってきます。
人数が増えればさらにこの費用負担は広がりますので、利用人数をきちんと確認してどのウォーターサーバーを利用するかを決める事が大事です。

水の種類を選ぶ

水の種類にはRO水と天然水があります。
RO水の方がコストは安く、天然水は味が美味しいという利点がありますが、利用の目的により使い分ければ良いかと思います。
つまり、社内向けに多く使うのであればRO水で良いと思いますし、来客用で多く使うのであれば天然水にした方が良いかもしれません。
勿論、社員の福利厚生を考え、毎日美味しい水を飲んで欲しいという会社もあるでしょう。
その辺りは会社の考え方によりますのでよく確認しましょう。

水の種類

デザインはどうするか?

元々業務用で開発されていますので、ウォーターサーバーはシンプルなデザインの物が多かったです。
社内向けのオフィスに設置するだけならシンプルな物で良いですが、例えば美容室やネイルサロンなどオシャレな空間に設置する場合、やはりウォーターサーバーのデザインにも拘りたいものです。
お客様の印象も変わるかもしれません。

水ボトルの保管スペース

まず、水ボトルの配送方式には、「ワンウェイ方式」と「リターナブル方式」があります。
ワンウェイ方式はいわゆる使い捨てです。
家庭用の多くはワンウェイ方式です。
いちいち回収してくれないので、一般ゴミとして廃棄しないといけませんので、処分に手間が掛かります。
一方、オフィスでの使用になると、先ほどの例の通り、1ヶ月で何十本というボトルを使用する事になります。
毎回ボトルを廃棄するのではなく、回収して貰って再利用するリターナブル方式が業務用では主流ですので、処分に手間は掛かりませんが、空ボトルを保管しておくスペースが必要となります。
1ヶ月の利用量を把握し、保管出来るスペースを確保出来るのであれば、環境保全の面からもリターナブル方式を採用する方が企業としては印象が良いでしょう。

コストは?

1ヶ月での利用が多いオフィスでは、数百円のコストの違いでも年間にすると数万円まで差が広がります。
1円でも安いウォーターサーバーを利用するのが好ましいですが、安いには安いなりの理由がありますので、そこは会社の経費との相談となります。
徹底的にコストを削減するのか?
社員の福利厚生を考えて高くても美味しい水を提供するのか?
はたまた来客用に良い水を入れ用意するのか?
またベースの価格だけでなく、追加ボトルが安いかどうかも選ぶポイントになります。

キャンペーンを利用する

どのウォーターサーバーを社内に導入しようかと悩んでいる時、決め手となる1つにキャンペーンがあります。
業者によってはポイントが付いたり、商品券が貰えたりと様々なキャンペーンを実施しています。
もしあなたが総務の担当者であれば、お得なキャンペーンをやっている所のウォーターサーバーを導入して、会社にメリットのある方法を考えても良いでしょう。

備蓄としても検討する

業務用として社内に水素水 健康ウォーターサーバーを設置する場合、災害時の備蓄水としても利用することが出来ます。
何十人もいるオフィスであれば、災害時の事も考えることは大事です。
水ボトルのスペースの話もしましたが、もし余裕があるのなら、余分に保管しておけば良いでしょう。
東京都の条例では企業に3日分の水と食料を保存しておくことを努力義務にしています。
保存用の水と兼用でウォーターサーバーの水ボトルを保存しておけば、常に新鮮な水を保存出来ますし、一石二鳥ですね。

如何でしたでしょうか?
事務所にオススメのウォーターサーバーを選ぼうと思えば色々と考えることがあります。
是非、会社にとって最良の選択を考えてみてください。